お父さんの部屋
休みになると居間で旦那さんがゴロゴロとか、反対に毎日遅くまで残業したうえ休みの日にも付き合いで外出とはよく聞く話です。ここは思い切って旦那さんの部屋を作ったらいかがでしょうか。かしこまった書斎でなくても3畳でもいいので趣味の部屋があればよいでしょう。専用の部屋で自分の時間を快適に過ごすことが出来れば、旦那さんはより生き生きとなり、家族との会話も増えより円満な家庭が築けると思います。
どんな部屋を作るか
まず何をしたいかを考える
ご家族でよく話し合いましょう。 仕事から疲れて帰ってきて、まず「最初にしたいことは」 とたずねられて「風呂入って飯食って寝る」と考えた方 相当疲れがたまってますね。 自分専用の機能的なソファをおすすめします。では、休日はどうでしょうか。人間は寝てばかりでは本当の疲れやストレスは取れません。仕事が趣味のお父さんも多いのですが、仕事とまったく違うこと、気になったこと、興味のある事に熱中してはどうでしょうか。「定年後は・・・」とか言わずに、いまやってみる事が大切だと思っています。
すでに趣味ややるべきことがある方は「何をしたいか」がわかっているので今後どうしたいのかをイメージしてください。
趣味が沢山ありすぎて何でもかんでも手をつけてしまった方、優先順位をつけてみてはどうでしょう。
そう、お父さんの部屋とは自分を見つめなおすことを手助けする場所なんです。
何を置くかを考える
いい考えは突然思いつくもの お父さんの部屋というとまず思い浮かべるのが書斎ですが、今は何か調べ物をするときはパソコンでネット検索ですよね。となるとパソコンの置ける机が必要になります。最近はデスクトップパソコンでもほとんどが液晶になりましたので奥行きは40cmで十分ですが巾は100cm以上と広いほうが何かと重宝します。既製品でもよいですがフラッシュ構造(表と裏が合板で中が空洞のもの)は耐久性の点でさけたほうがよいでしょう。本を読まなくなったといっても飾り棚としても使えるので本棚は必要でしょう。
というように、色々あれこれ考えるのが1番楽しい時間なのかもしれません。はじめに「何をしたいか」を考え整理していたのであれもこれもとならずにコンパクトに機能的な部屋が出来るのです。
もしよい家具が見つからなければ、別注家具や大工作り家具も出来ますので一度御相談下さい。

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