住宅 お役たち情報②

有限会社 大延建設 一戸建て・リフォーム

  佐賀県唐津市にある、もっと「いい家」作ろう!とがんばっている会社です

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お役たち②

土地購入のポイント

一度、購入してしまえば、物理的に変更できないのが立地や土地条件です。ここでいう土地条件とは、その土地の形状・隣地や道路との関係などを指しています。購入後、土地の条件を変更することはほぼ無理です。よい土地が購入できれば将来まで大きな財産になります。

①道路の幅員は4m以上

その土地に隣接する道路の幅員は4m以上が理想。もちろん、幹線道路のように極端に幅員が広いと住宅地に適していないのは言うまでもありませんね。
4メートル未満の道路に接する土地の場合は、「セットバック」いって道路の中心から2メートルの位置までは新たに建物などを建てることができません。(※このセットバックの距離の計算には例外もあり)

②道路の種類は私道でない事

公道(国道、都道府県道、市町村道)でないと家を建てるときに色々な障害が発生する事があります。土地が公道に面していることを確認してください。

③「周りの環境」「公共施設までの距離」「通り抜け」「障害物」「歩道」

道路の現況(見た目)は、人によっては案外、見落とすこともあるようです。物件の見学に行った際に見るべきは、物件そのものだけではなく、道路や周辺の状況も見ておくべきでしょう。

④「接道方位」「接道の長さ(土地の間口)」、「交通量」、「電柱」「道路の傾斜」「土地の傾斜」「土地との高低差」「建ペイ率」「容積率」「用途地域」「防火地域」「都市計画区域」

建物を建てる際にはいろいろな制限があり、自分の土地だからといって何でも自由に建てられるというわけではありません。その制限は、その土地の場所そのものに起因する制限やその土地が接する道路などの条件に起因する制限があります。家を設計するときには重要な用件ですが、これが正解というのはありません。気になることは全てメモしてください。建築に詳しい第3者に相談する事が一番でしょう。もちろん、当社も親身になってご相談をお受けします。

「建築条件付土地」

「建築条件付土地」というと漢字が並んでいてわかりにくいですね。
「土地の売主に建物を建ててもらうことを条件に土地を買う」という話です。
売る側から言えば、「うちで家も建ててもらえるなら、この土地を売ってもいいですよ」ということです。 そして、この「建築条件付土地」の場合、建物はフリープランでOK!なんて説明を受けることが多いです。「自由に間取りなどを決めていいですよ」ということです。
だから、結構、「建築条件付土地」を探している人がいます。
買う側の本音としては、建築条件の付いてない土地を買って、別の会社で家を建ててもらいたいと思っている人が多いですね。でも、なかなか土地のみの売り物件というのがありません。だから、この「建築条件付土地」を買う人が多いのです。
この「建築条件付土地」ですが、実は、通常の建売住宅とあまり変わらないことがあります。
「建築条件付土地」のメリットの1つは、フリープランで家を建てられることですが、実際には、いろいろな制約を受けて、思うようなものが出来ないことがあるのです。
もちろん、その制約というのは、法的なものもあります。これは仕方ないですね。違反建築を建てるわけにはいきません。
しかし業者の都合で制約を受けることもあります。「間取りは、3つのプランから選択してください」とか、「仕様は、当社の標準仕様でお願いします」とか。どこが、フリーなのって思いますよね。これらは、フリープランと広告にうたった方が反響が多いために広告にはそう書いておいて、実際には建売とかわらないのです。
「建売住宅」も、完成前に販売することが一般化しています。建築中に販売することもありますが、着工前に販売するのです。この場合、間取の変更や仕様の変更に応じることが増えています。
この「建売住宅」と上記のような「建築条件付土地」ではほとんど同じですね。
これでは、「建築条件付土地」ではなく、「条件付建築条件付土地」みたいになってきます。結構、このあたりに絡むトラブルは多いのです。